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バトルかコラボか?

投稿日 :
2020-04-06 07:07:21
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スタッフ

こんにちは。E9の美幸です。

E9では、「コラボ」だけでなく「バトル」もしています。

 

去る2月、“1番をガチでハッキリさせる”という名目で、
『E9プレゼンサバイバル』が開催されました。
イベント発起人のLa Himawari代表 尚平さんを筆頭に、メンバーの中から公募で選ばれた計9名が
主に自身のビジネスを通して実現したいことをテーマに10分間スピーチします。

 

場所は、E9に併設の劇場 Theater E9 Kyoto 。    
賞金は、100万円
舞台を貸し切り、賞金も出す。さすがE9クオリティです!

 

投票制で1位を決める生き残りの「サバイバル」、
だけど舞台に立つ皆さんのプレゼンはやっぱり「コラボ」でした。

 

発表当日までの3か月間、原稿作成、スライド作成、練習して、周りの人に聴いてもらって、練り直してはまた練習して…
で、それを想像するだけでも私はめげそうですが、
それに加えて、プレゼンター同士によるブラッシュアップ会もあったそうです。

 

バトルと銘打ってはいるけど、これはすごいコラボの形だなと思いました。

 

自分の手の内を敵に見せるってことは、
自分の本気度を事前に知られるってことは、
どんどん嘘がつけない状況に自分を追い込むことにつながっているような気がします。
(結果的に、それが自分を最も高い次元に連れて行ってくれることにもなっている、とも)

 

“自分”って、ずっと一緒にいるのに、幾つになろうと自力だけではなかなか認識できなくて、
そんな状態で自分のなかにあるものを言葉にしてもなんとなくしっくりこない、自信がない。

 

一人で探すよりも、他の人を通したときの方が自分の良さや個性に気付ける、
ということは往々にしてあります。
それどころか、あたかもそれが「人が人として生きていくための仕組み」かと思うくらいに
他者を通して、自己理解を深めてきたのはきっと私だけではないはず。
自分の鏡となってくれる人を増やすほど、人は自分を見つけやすくなるのかもしれません。

 

プレゼンは、舞台に立つときこそ身一つですが、
それまでの準備期間に鏡となってくれた人たちとの「コラボ」の賜物とも言えそうですね(^^)


10分間のプレゼン、集中力して聴くには長いはずなんですが、
そう思わせないのは、つまるところ「話す人自身が自分をどう見ているか」に懸かっていて、
そこから発する言葉こそが相手の興味をひきつけるんだろうなと思いました。


その人が何を伝えようとしているか?の奥に、
その人がどう生きているか?が見えてくる。
そして、メンバー同士の「バトル」という名の「コラボ」が展開される。
そんな素敵なプレゼンが聴けるE9プレゼンサバイバルは、来年も開催予定です♪


◆第1回E9プレゼンサバイバル順位結果
優勝…阪田隼也さん
準優勝…高坂尚平さん

 

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